前川@NEC玉川ランナーズです。
こんにちは(^-^) 先週の金曜日の富士登山競走に参加された皆さんお疲れ様でした。 全員時間内完走は出来ませんでしたが、皆さん大幅に自己記録を 更新しほぼ目標達成です。やはり練習の成果は出ました。 あと、5合目の部で大野君が優勝しました。おめでとうございます。 橋坂さん>応援メッセージ及びビール券の差し入れありがとうございます。 大野君>5合目の部優勝おめでとうございます。 また、秩父のお土産ありがとうございます。 来年は、5合目を卒業して山頂の部で上位を狙いましょう。 鈴木君と松尾さんと原田さんと3時間30分台の自己新です。 来年は、大野君も山頂の部に参加するし (←いつの間にか出場することになっている(笑)) ここまできたら、もう一ランク上の3時間30分切りを狙いましょう。 大城戸さんは念願の時間内完走です。おめでとうございます。 岩下さんも、初参加ながら時間内完走です。 前川は完走しましたが、制限時間4時間30分まで7秒及びませんでした。(悔しい〜) でも、今まで突破出来なかった8合目の関門を突破し、自己新なので 悔しさを忘れずに、また来年頑張ります。 平田さんも久しぶりの出場ながら、4時間34分台で完走。やはり山は強いです。 また、5合目に参加した坂野さんは、昨年より5分短縮の1時間46分台の 自己新です。 下記に速報を報告しますので、ラップタイム、感想等ありましたら、詳細は各自で 報告願います。 【結果概要】 ★山頂の部 鈴木(伸) 3時間32分台 松尾 3時間35分25秒 原田 3時間37分19秒 岩下 4時間16分51秒 大城戸 4時間17分10秒 前川 4時間30分7秒 平田 4時間34分台 ★5合目の部 大野 1時間23分台(優勝) 坂野 1時間46分3秒 【個人結果報告】 ★山頂男子コース(GT-MailSによる) ( )は昨年の記録です。 馬返し:1時間08分55秒(1時間08分09秒) 五合目:2時間11分19秒(2時間13分15秒) 八合目:3時間56分01秒(4時間29分43秒で関門突破できずリタイア) 山頂 :4時間30分07秒 【所感】 今年は、階段練習、試走、大山練習等で練習はして望みました。 ようやく、八合目の関門制限時間を突破することが出来ましたが、 山頂の制限時間ゴールには、7秒及びませんでした。 当日は、例年より30分早く7時にスタート。 以外と中の茶屋から馬返しまでがきつくタイムがのびませんでした。 馬返し到着が、1時間08分55秒。 馬返しで、しっかり給水して登山開始。やはり混雑する時間隊のグループに はいってしまったのか?、前が詰まっていてなかなか思うように進めませんでした。 それに、何故か5合目までに、ふくらはぎが痙攣してきました。(やばい!) 五合目到着。2時間11分19秒。 とりあえずまだ完走ペースまでは追いついていませんが、ここからは昨年と 違い多くの方を抜くことが出来ました。 苦手の岩場では、コース取りが悪いのか、また何人かに抜かされましたが。 (先頭集団が、どういう風に登っているのか一度見てみたいですね。) その後も、階段練習がきいたのか、足がつりそうでつらない状態が続き、多くの方を 抜くことが出来ました。(松尾さんは、これが快感だと言っていました(爆)) 八合目通過が3時間56分01秒。 ようやく八合目を通過。ここからは、完走ぎりぎりだったので、一か八かの アタックを開始しました。 残り200mぐらいからは、「走れ!走れ!」という応援とカウントダウンが はじまり凄かったです。 周りを見渡すと、意識が既になくなり気味で呆然としている人、意識はあるが 足がつっていて動けない人さまざまでした。 以外と客観的に見て、自分は余裕があるなと思ったのですが、 混雑しており、無理な追い越しも、自分も周りの選手も危険な 状態になるので、もどかしさもありましたが出来ませんでした。 『富士登山競走』は、『富士登山競争』とは書かないように相手との 争いではなく自分との戦いなのです。 それでも最後は階段を駆け上がりラストスパート。 ゴールのラインを越すまでに飛び込んできたのは、係員と 係員の「ここまで!」という声と周りの悲鳴でした。 改めて、今起こっている現実を直視しながら、あそこで頑張ればと いう場面がいろいろ浮かんできましたが、結局いいわけになるので、 書かないようにします。 いい勉強をさせてもらったと思って、来年はまた雪辱にきます。 |