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坂野です。
いつもお世話になっております。 2レース分の報告になります。 まず、今年も参加してきたハセツネから。 -------------------------------------------------------- 大会名 第15回 長谷川恒夫カップ 日本山岳耐久レース 結果はこちら→ http://www.hasetsune.com/ 開催 2007年10月20日13時〜10月21日13時 開催地 奥多摩界隈(71.5km) 五日市中学校 〜 今熊神社 〜 醍醐丸 〜 浅間峠(第一関門) 〜 西原峠 〜 三頭山 〜 鞘口峠 〜 月夜見第二駐車場(第二関門) 〜 御前山 〜 大岳山 〜 御岳山(第三関門) 〜 日の出山 〜 金比羅尾根 〜 五日市中学校 天候 晴れ 参加者 2003名 結果ですが、約3時間30分走ったところで、リタイアしました。 スタートから3時間までは、昨年の記録を超すペースで行けました。 快調!と思っていたら、急に疲労が出てきて、ペースが落ちました。 やはり風邪で体調が低下していたためかと思います。 しかもペースが落ち始めに、蜂か虻に太ももを刺されました(>_<) あまりにもの痛さに、モチベーションが下がっていきました。 ゴール目前であれば、続行したと思いますが、あと8時間以上も 継続するのは不可能かと思い、第一関門でリタイアを決断しました。 また本レース中、滑落死亡事故がありました。 心からお悔やみ申し上げます。 春に開催されたトレイルレースでも、レース中に心臓発作で お亡くなりになったランナーがいました。 長時間を走行が要求される厳しいレースであり、病み上がりという 生半可な状態では参加してはいけなかったと思いました。 また、18日の朝日新聞にて以下の旨の投書が掲載されてました。 『山岳レースは一般ハイカーを危険に晒すからスポーツとして認めない。 即刻中止にすべき。』 (掲載した新聞社も競技反対と判断したのだと思います。) これらの問題を踏まえた上で、私個人のトレイルランとトレイルレースの参加を 考えていきたいです。 |