佐倉マラソン結果報告(3月30日[日])


橋坂です

TO:皆様

こんにちは(^^)

昨日30日、佐倉マラソン10キロに参加してきましたので
報告いたします。

結果
41分33  年代別2位

最初の1キロ めちゃ混みで4分59
前半5キロ  21分22
後半5キロ  20分11
ゴール     41分33

まず、始めに・・
フルマラソンに参加されていました
亀ちゃん、大場さん、古川さん、谷口さん、岩下さん
坂野B子、それと会えなかったけど小笠原さん
お疲れ様でした。

それと10キロに参加された大野君
大会新記録(31分23だったかな?すっげ〜@@)
優勝おめでとうございます\(^0^)/
ただ・・大会後、パーティーがあったらしく
表彰式はスーツでの登場!
ただでさえも、大会新記録だ、優勝だで目立っているのに
スーツで月桂冠をかぶり、一際目立っておりました(^^)

橋坂の大会報告ですが
初めての佐倉でかってがまったくわからず
スタート間際に行ったら、タイム順には並んでいたけど
どこにも入る隙間がないくらい人がぎっしり!
どうにかもぐり込んだのが、1時間以内の所でした・・。
なので、スタートしてからまったく進めず前に行けず
1キロ通過が4分59・・・||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||ガビーン!

タイムを見てめまいがしまいた@@)クラクラ・・

とにかくあきらめず、最後まで攻めよう!とだけ思いました。
後半の5キロが20分を切れなかったのは、まだ力がないと
思いましたが、一戦一戦走りの感触が戻ってきています。
ただ・・短い距離はスタートでの出遅れは致命傷だと思いっきり
感じました・・。今後は早く並びます・・。反省・・。

短い距離もどうにか走れるまでになってきました。
ここまで戻るのも2年近くかかりましたが、これからも
焦らず練習して行きたいと思ってます。

皆様、これからも宜しくお願いします(^^)

今後の予定
4月 武相マラソン 8キロ

それと、今年は11月最後の東京国際女子マラソン
に参加予定です(^^)

ではぁ(⌒∇⌒)ノ""

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坂野です。
フルに参加されていました亀本さん、谷口さん、
10kmで好記録を出された大野さん、橋坂親ビン
お会いできませんでしたが、大場さん、古川さん、岩下さん、小笠原さん
みなさん本当にお疲れ様でした。

以下、佐倉マラソンのレースレポートになります。
 ※()内は5kmラップタイム

 5km   23:04
10km   44:49(21:45)
15km 1:06:56(22:07)
20km 1:29:22(22:26)
ハーフ  1:34:23
25km 1:52:01(22:39)
30km 2:15:01(23:00)
35km 2:39:18(24:17)
40km 3:07:15(27:56)
ゴール  3:19:25

全体順位:445位



「荒川マラソンにエントリーし損ねる」という大失態のため、
2週連続で30km以上のレース出場ということになりました。

2月の後半から、体調が優れず、十分な練習が積めなかったので、
「記録よりペースを落とさず走り続けること」を意識して臨みました。


以下、(吹野さんに対抗して)長文の感想です。
オチもオマージュもありませんが、お時間がある方は
最後までお付き合いくださいm(..)m

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「えらい郊外に来たなぁ……」

京成線の車窓からは、広大な田園風景。
唯一目についたのは、巨大な風車。
住んでいた友人の話だと、「佐倉市は結構栄えている」はずなのに
お店や住宅がほとんど見えないな。
(注:栄えているのはJR沿線とのことです。)


<スタート〜10km>
スタート地点に向かうも、練習不足から遠慮気味に「〜3:30」の後方に陣取る。
コース序盤は坂道が多いので、普段より遅めに5kmを22〜23分ペースで走ろうと決める。

スタートして駅前住宅街を抜けると、のどかな田園風景。
田んぼの中を走るのは、なかなか心が和みます。

10kmまでは予定どおりのペース。
そのあたりから「尚子コース・裕子コース」というランニングコースの
案内標識をよく目にする。

「尚子コース」はシドニー五輪金メダルの高橋尚子さんですよね。
「裕子コース」は。。。名取裕子さん?住田裕子弁護士??誰だか分からん。


<10km〜30km>
とにかく小刻みに曲がるコースでした。
ただ前の人についていくだけで、方向感覚を失っていきます。

さっき、印旛村に入ったと思ったら、進行方向の看板に「印旛村」と
書いてある。。。
外れたはずの「尚子コース」にまた戻ってきてるし。。。
これってデジャヴか?

家でコースを確認したら、同じ道を行ったり来たりしてました。
このレースは誘導員を見失ったら、間違えなく迷子続出ですね。

道幅もいろいろで、2mぐらいの農道から片側一車線の一般道に出たりと
変則的なコースでした。
しかも交通規制されていなくて、2kmぐらいワゴン車が真横を並走してました。
少しの間、箱根駅伝ランナーの気分を味わえました。

一般道を外れると、沼をぐるりと回る遊歩道に入る。
印旛村にある沼と言えば、そう『印旛沼』ですね。
日本史好きな私にとっては、嬉しいコースです。

「かつて田沼意次や水野忠邦が、ここまで視察に訪れたのかな?(ワクワク、ドキドキ)」

と歴史ロマンを考え出すと、なぜか足が軽くなってきました。
これは想像力を働かせることで、脳内の血糖値が上がったおかげでしょうか!?
血糖値の上昇に伴い、「裕子コース」の裕子さんがどなたかが分かりました!(遅すぎ)


<30km〜ゴール>
30kmまで、ほぼ予定どおりに走れてます。
あとはこのペースを維持してゴールを目指します。

遊歩道の終点近くで、列車から見えた風車と再会。
その大きさからはドンキ・ホーテの如く、魔物と見間違える気分が味わえます。
(参考:http://www.city.sakura.lg.jp/shisetu_guide/liefde/liefde.htm

走行中は気づきませんでしたが

「風車が存在する土地=いつも風が吹く」

ということです。
レースの日も例外でなく、向かい風にさらされ続けます。
30kmを超えてからの寒い風に体力を奪われます。
当然、ペースは下がる一方でした。

5km近く向かい風にさらされて、身体はボロボロ。
やむをえず、最後の給水所で大好物の梅干を2個いただく。
私は梅干食べると元気が出てくる男です。
(Dr.スランプのすっぱマン?周りの風景もペンギン村に似てるし。)

その勢いで走っていると、先行していた亀本さんに会う。
私同様に、冷風が堪えていたようでした。

ラストの坂も切り抜け、ゴールできました。
前半から抑えて走っても、後半落ち込んでしまうのは、
まだまだ練習不足なのだと実感しました。
夏のレースに向けて、計画的に練習していきたいと思います。


<最後に>
昨年の今頃は、風邪をこじらせてしまい、
マラソン会場にすら、足を運べませんでした。
(その2週間後のレースは途中棄権。)

調子は好調からはほど遠い状態でしたが、今年の春は
スタート地点に立てたことが何よりうれしかったです。

来週の高水山も頑張ります。
そろそろ日本脳変を起こしたいです。


以上です。宜しくお願い致します。
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TO:皆様

古川です。

佐倉マラソンに参加された皆さん、お疲れ様でした。
大変遅くなり、今更ですが、私も参加してきましたので報告します。

今回は大破損傷し、非常に情けないレースとなってしまったので
恥かしい限りです。合わせる顔もありません(トホホ・・)。

筆も重く、こんな時間が経ってからの報告となってしまいました。

距離表示が見にくかったこともありますが、集中力不足のためか
見落としが多くラップ等は推定の所もあります。

ゴール :3時間52分09秒
ハーフ :1時間44分18秒

 5キロ:25分13秒(   25分13秒)
10キロ:24分40秒(   49分53秒)
15キロ:24分50秒(1時間14分43秒)
20キロ:24分45秒(1時間39分28秒)
25キロ:24分51秒(2時間04分19秒)
30キロ:27分50秒(2時間32分09秒)
35キロ:37分20秒(3時間09分29秒)・・約7分痛みと足擦れ対策で止まる
40キロ:29分23秒(3時間38分52秒)
ゴール :13分17秒(3時間52分09秒)

スタートして間もなく、応援してくれていた橋坂さんを見つけ
「お〜い、橋坂さ〜ん」と声を掛けたところ気付いてくれる。

「これは今日はラッキーかも!」と思ったのも束の間、
15キロの坂を上り終えたところで、早くも右足ふくらはぎ(膝近く)に
痙攣の兆しが!!

こんなに早く痙攣するとは、今までのレースに無い経験!
残りの距離を考えると「最後まで持つまい」と思い、棄権することも
考えましたが、

棄権癖が付くのが嫌だったのと、色々な方の顔が思い浮かんだので、
「何とか行けるとこまでは行ってみよう」と思い、
右足にあまり負荷がかからない様、ごまかしながら走り続けることにしました。

25キロ過ぎで一度は止まりそうになりましたが、
軽快なペースで気持ち良さそうに走っている女性を見つけ、
エロ松、エロ梅、ならぬ、エロ古に成り変わり?、
ペースメーカーに自分で勝手に定めさせて頂き、追走させて頂きました。

ですが結局、30キロ手前でフラれ?振り切られ、
付いて行けなくなってしまいました。

気が付くと、何故か足の付け根のところが風通しがいい?
良く見たら、作りがしっかりしているはずのCW−Xの「またがみ」の所に
大きな穴が!!!
確かにスタート時小さな穴はあったのですが、最後まで何とか持つと思い、
こんなに大きくなるとは思っておりませんでした(見通し、大甘!)。

気付かず走ってた自分を考えると、顔から火が出る様な思いでしたが、
「このまま走っていたら腿のところが擦れてしまう」と思い、
立ち止まって、持ち合わせていたバンドエイドで、腿が擦れない様にカバーする
ことにしました(=実際には足が痛く休みたかった?)。

バンドエイドがうまく貼れず、結局ここで約7分消費。
(決して裁縫をしていたのではありません)

一度止まってしまうと、再度走り出すまで足が非常に重い。
しかし「痛いけど足が動かせないわけじゃない」と言い聞かせ、
何とか走り出し、足を動かし続け、やっとのことでゴール。
苦しく長い42キロとなってしまいました。

何と、サブ4のペースメーカーを抜けたのは、40キロの少し手前でした。

走り終わった後、とにかく足のダメージが大きくつらかったので、
「もうお店を閉めようとして机・椅子等の片付けに入っていた業者の人」に
「ちょっと、その椅子お借りしていいですか!!!」と、あつかましくも声を掛け、
椅子をお借りし、しばらくの間、うずくまってしまいました。
(うずくまっていたところ、岩下さんとお友達に「大丈夫ですか?」と
声を掛けられる、有様でした)

【反省】
・練習不足で距離が落ち、自信を持ってスタートラインに立てなかった。
・体重増(CW−Xの破損の原因も、恐らく体重です)
(要は全て自己管理が原因です)

※結局同じことを繰り返してしまう様な感じもしますが、
 「かすみがうら」にもう一度チャレンジしてみます。

                                   以上