東日本国際親善マラソン結果報告(4月20日)

松田@ランナーズです。
先週末の相模原で孤軍奮闘してきましたので
結果をご報告します。
所感を物語風にしたためてみました。
時間のあるときにお楽しみください。


【日時】4/20 11:40
【場所】相模原米軍基地
【結果】1:56:47
【記録】05km : 24:18 (  24:28)
    10km : 23:59 (  48:18)
    15km : 25:18 (1:13:36)
    20km : 33:44 (1:47:21)
    Goal :  9:25 (1:56:47)

【所感】
会場の相模原は自宅から1時間程度。
準備時間を含めてもゆっくり寝られる距離だ。
11月に参加したつくばマラソン(4時半起き)とはわけが違う。
今回は事前にハーフに近い距離を走っており、準備も万端。
目標の1:40:00を切るのはそう難しくないはずだ。
若きランナー松田はそう確信していた。
 
当日・・・
初めての米軍基地。
期待した戦車や航空機はなかった・・・
失望した・・・
まぁ、一般人にそんなもん見せるわけないわな。
なんてことを考えているうちにレースはスタート。
始めは順調だった。
そこには、一年前にランナーズの猛者達に
背中すら見えないくらいに置いていかれていた
鈍足松田の姿はなかった。
優雅なフォームで走るアスリートと抜きつ抜かれつする快感。
体は練習よりも若干速い速度に驚いていたが
練習にはない頻繁な給水の前ではそんなもの憂慮の範疇にはなかった。
すべてが順調だった。
13-14キロ地点までは・・・
 
若きランナー松田が、大腿筋に違和感を感じたのは突然だった。

「突然、足が押さえつけられたような気がしました。
 その次の瞬間、体が言うことを聞かなくなっていたんです。」

若きランナー松田は、当時の様子をこう振り返る。
15キロ地点でタイムを確認したとき、アスリート松田は目を丸くした。
それまで1キロあたり4:50を切るペースで走っていたはずだ。
それが、最後の1キロは6:00を超過している・・・
 
レースを始める前、若きアスリート松田は自分に課題を与えた。
1:40:00を切れたら自分で自分を褒めてあげよう。
1:50:00を切れたら、とりあえず頑張ったと認めよう。
1:50:00を超えることは、まぁ〜ないやろう。
1キロ5:00ペースですら1:46:30なのだ。
その1キロに6:00を費してしまった。
さらにその足は、回復する見込みはない・・・
 
若き松田の直観は正しかった。
みるみるうちに速度は落ちる・・・
必死に給水所の水で足を冷やすのも気休めにすらならない。
歩くか?
バカな・・・。あと6キロも残っているのに・・・
 
動かない足を必死に動かし、途中気休めのストレッチを繰り返し
ようやく長い長い21.0975キロを走り終えた。
記録は1:56:47・・・
惨敗である・・・
日本は負けた。アメリカに・・・
ロシアや中国にではないのだ・・・

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吹野です。

東日本の報告忘れてました。(松田くんのメールで思い出した。)
>松田くん
飛行機見たかったら出るレースが違うよ。
横田基地に出なさい。

この日は長野、霞ヶ浦などビッグレース目白押しで
すっかり影の薄かった東日本ですが国際レースです。
一応(笑)

□結果  10km一般男子 

    17位 37分18秒 吹野 美登

□コメント(スミマセン 面白くもなんともありません。)
 
 前日に外せない飲み会があり、セーブしたつもりでも
 翌日には影響しっかりでますね(notイイワケ)
 昨年と同じく強風の中でしたが今年は向きが逆で
 前半向かい風メイン。後半追い風メインでした。

  LAPは18:48−18:30 

 目標は37分においていたものの前半は風に悩まされ
 中間地点付近での失速で5〜6人に抜かれる。
 後半追い風になりこれ以上抜かれると収集がつかないことになるため
 もう一度踏ん張る。3人のグループで我々以外は前も後ろも気配なし。
 仲良く終盤までいく。

 終盤再度向かい風で先のほうにいる選手ももがいているが
 自分ももがいていて追いつけない。
 同じ集団の人ももがいているので後ろに着くなど消極策はとらず
 前を目指す。自分が失速すれば後ろの人が前に出て
 お互いに前を目指す。
 そんな粘りの走りをしているとラスト追い風になりラストスパート(3分30秒)
 
 結局前は追いつけなかったが後半の方がLAPが良かった。(前半出し惜しみか!?)

 手元の時計では37分27秒だったが掲示されたタイムは10秒ほど速かった。
 時計がおかしいかゴール地点がおかしいかは不明。
 フロストバイトに続きアメリカの大味を味わう。

 フルもハーフも10kmの通過があまり変わらないのはちと問題だな。
  3月 小田原尊徳 およそ37分23秒で通過
  1月 フロストバイト 36分56秒で通過
  11月 大田原 36分20秒で通過(ロンガイ)
 こうやって振り返るとちとまずいものがある・・・。(ハンセイ)

 レース中はヒザも気にならないが
 終えるとやはり痛い。
 これから治療に専念します。
 (5月以降のレース申し込んでないです。)